Heaven's Feel観てきた

2017.10.19.Thu.21:47
「Fate/stay night [Heaven's Feel] 」観てきた。



さすがに読むのに24時間程度かかるような物語を映画一本に収めるのは無理か。三分割の一本目。
続きは来年。じっくり作るのね。
さて、原作たるPCゲーム「Fate/stay night」がリリースされたのが2004年。実に13年前。
俺がプレイしたのはPS2に移植された時、2007年。10年前。
10年も経つと大筋は覚えとっても、細かいところはほとんど忘れてしまっている。
悪く言えば原作との比較ができん。良く言えば新鮮な気持ちで観れる。

それにしても、TYPE-MOONはFate一本でいつまで引っ張るつもりだ?
Fate以降にリリースした大きい作品と言えば「魔法使いの夜」だけ。
実際のとこまほよも同人時代の作品を掘り起こしたものやで厳密には完全新作とは言いがたい。
そしてそんなに人気も無い。
実質Fateのみで10年以上やってきた会社。それってどうなのよ。

話をHeaven's Feelに戻して。
原作では聖杯戦争の謎が全て解き明かされる最終ルートとあって、派手なバトルも無く暗躍するアサシンに次々サーヴァントが殺されて、地味で暗くて面白くなかった。
それがこの映画はどうだ。
これは一本の映画、見世物として製作されとるわけで、それなりに面白くしなくてはいけない。
そして実際面白く作られとった。原作の地味さもあいまって映画の方が原作より観る分には面白いんではないかと。
そして桜が圧倒的に可愛く描かれとった。ufoの作画は素晴らしい。
もう一回観たい。そう思えるくらいに面白かった。
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